ブライダル・ファミリーフォトのプロ
プロTOP:樋口裕美プロのご紹介
楽しかった思い出が甦る、ずっと色あせないブライダルフォトやファミリーフォトを(1/3)

フォトウエディングや結婚式の前撮りに適した、自由度の高い写真撮影
結婚式のスタイルが多様化している今、フォトウエディングが人気を集めています。このことにも表れていますが、結婚という人生の一大イベントを迎え「写真に残したい」と考えるのは、昔から何ら変わっていないようです。
神戸・元町(栄町)にある小さな写真スタジオ、Abri de photo(アブリ ドゥ フォト)では、結婚を控えたカップルの晴れやかな表情を写真に収め、一冊のアルバムにして提供しています。「飽きの来ない、いつ見返しても思い出が甦(よみがえ)るような写真がつまったアルバムを」と、オーナーである樋口裕美さんはカメラマンとしての思いを語ってくれました。作りこみすぎない、ナチュラルな表情を撮影します。
樋口さんが手がける撮影では、モデル気分が味わえます。ロケ地は、神戸・北野の異人館や旧居留地、メリケンパーク、六甲アイランドなど。朝早くにスタジオに集合して、カメラマンやメイクアップアーティストと一緒にロケ地に向かいます。ドレスアップをし、メイクを施され、神戸の景色を背景に撮影が始まる。その状況は、まるで異空間のよう。そんな非日常的な空間で、希望に沿った写真を撮影してもらえるのがAbri de photoならではの特徴です。「ご依頼いただくのは、写真に対してこだわりをお持ちのお客さまが多いですね。“こんな写真を撮影したい”といったオーダーに柔軟にお応えします」と、樋口さん。
また、「結婚式の当日は、ゆっくり撮影できる時間がない」との事情から、前撮りのために訪れるカップルも多いそうです。それは結婚式当日のドレスやメイクは家族の意向を考慮しなければならなかったり、結婚式会場に制約があったりして思うような写真を撮影できないといったことも影響しているそう。いわば、「ルールがない」前撮りは、自己表現には最適だと樋口さんは言います。以前、消防士の格好をしたり、ウェットスーツを身にまとって撮影するカップルもいたそうです。ともに働くカメラマンの高橋伸之さんと思い出話に花を咲かせる姿からは、オンリーワンの写真撮影を心から楽しんでいる様子が伝わってきました。
<次ページへ続く>
最近投稿されたコラムを読む
- 5/12 和部 満員御礼!2012-05-04
- 4/8 かめらえんそくの写真たち。2012-05-01
- お写真たち。2012-04-27
- 親子の日2012-04-23
- かめらえんそく【お花見だよ!桜だよ!】2012-04-20
セミナー・イベント
- 和部【帯について】
開催日: 2012-05-12 - 【楽しむマタニティのためのロルフィング教室】
開催日: 2012-04-05 - メイク部【手作り石けん教室】
開催日: 2012-03-12
プロへのお問い合わせ
プロのおすすめコラム
› 新着記事一覧
モバイルサイト
このプロの紹介ページは携帯電話でもご覧いただけます。
バーコード読み取り機能のついた携帯電話で、左の二次元バーコードを読み取ってください。
樋口裕美のライフログ
ブログやミニブログ、SNSなどの最新更新日を表示しています。更新情報は30分程度の遅延があります。
- 2012-05-16
- rss
- ブログ
- 2012-05-15







